子どもの撮影に大切なのは、なによりも忍耐と明るい気持ちです。全員が完璧にポーズを取れた撮影よりも、一人ひとりの本当の表情が見える撮影こそが成功です。安心して当日を迎えるための7つのコツをご紹介します。
1. 一日の中でよい時間帯を選びましょう
子どもたちは、ぐっすり眠った後やお昼寝の後、そして夕方に疲れが出る前のほうが元気です。朝と夕方は光もやわらかく、暑さも和らぐ時間帯です。
2. 子どもが安心できる場所を選びましょう
ご自宅やお庭、子どもが慣れ親しんだ場所なら安心して過ごせます。ビーチや公園は思いきり体を動かせる広さがあり、自然な写真が撮れます。
3. 短くて楽しい撮影がおすすめです
みんなが疲れてしまう長い撮影より、休憩をはさむ短い撮影のほうが向いています。子どもが楽しんでいれば、写真もそれについてきます。
4. 自由に遊ばせましょう
走る、跳ぶ、隠れる、パパやママに抱きつく。そんな自然な瞬間こそ、心に響く写真になることが多いです。あまり口出しせず、フォトグラファーがやさしく導くのにお任せください。
5. 動きやすくて、コーディネートのそろった服装を
子どもが自由に動ける服を選び、色は同じでなくてもお互いになじむものにしましょう。大きなロゴや柄の強い服は避けるのがおすすめです。
6. 笑顔を無理強いしないでください
何度も「笑って」と声をかけると、かえって表情がこわばりがちです。ふとしたまなざしや笑い声、何かに夢中になっている瞬間のほうが、多くを語ってくれます。
7. 安心できるものを用意しましょう
お気に入りのぬいぐるみ、おやつ、お水。こうしたちょっとしたものが、ぐずりを防いでくれます。ご自身の分もお持ちください。子どもたちと同じように、親御さんにも休憩が必要なことがありますから。
作品例は、ポートフォリオの「子ども」でご覧いただけます。ご家族のフォトセッションをご希望でしたら、ご連絡ください。
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